2022年12月17日 (土)

あ~あ、ファミリーレストラン

久し振りに平日のファミレスに家族で行きました。
店内に入ると平日の昼間と言う事もあるのか客は少なく・・・まではいいのだけど、店のスタッフが見当たらない!
2、3年前までは家庭の事情もあって、月イチ位でファミレスには通っていました。
その頃は、店に入るとスタッフが元気よく「いらっしゃいませ。何名様ですか?」と言う声に迎えられたものです。
久し振りに行くと迎えの声も無く、自分で空いている席に座るとテーブルの上には注文用のタブレット端末が置いてあって、それで注文する仕掛けになっています。
「あ~、コロナがきっかけになったかもしれないけど、人員削減でこうなったんだな。国もIT化進めているし。」と思いました。
タブレットで注文して暫くすると、今度はロボットが料理を運んでくるのには少し驚きました。
「まあ、掃除もロボットでする時代だからこんなものか。」と、「料理の質はもしかしたら前より上がったかな?」と舌鼓を打ちながらいただきました。

食事をしている途中で、横の席で食事を終えた家族が帰りましたが、片づけはさすがにスタッフがやるようで、ここで初めてスタッフに接近遭遇!
身なりの良い若い女性でしたが、片づけに支障があるのか、椅子をどかすのに自分の脚を使って動かすの見てしまった‼
これは、家で掃除をする時に邪魔な家具を動かすの良く使う技ですが、さすがに接客の場では『アウト!』でしょう。接遇の心が見当たりません。誰も見ていないと思ったのかな?(もしかして、あのスタッフは人ではなくてアンドロイドだったのか!まさか!)
せっかく美味しい料理が興ざめになる瞬間でした。見るんじゃなかったと思った(´;ω;`)ウッ…

少子高齢化で働く人が少なくなる世の中で、外食産業もどんどんIT化が進むのでしょうが、日本の伝統とも言える『お・も・て・な・し』がそれと同時に消えて行きそうで・・・・・少し寂しい(+_+)
ロボットには出来ない、人が接待する温かみも支払う食事代に含まれていると思うのは私だけでしょうか?(それが経費節減というやつか!)
ファミレスとホテルの食事が両極の時代になりそうですね。まさか帝国ホテルはロボットは使わないでしょう!(精巧なアンドロイドだったらまだ許す かな)

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2021年8月29日 (日)

タイマッサージのセラピストになった

タイマッサージスクールのディプロマ(卒業証明書)を貰いました。
資格は、「タイ テーブル マッサージ」(別名テーブルタイ)
マッサージベッドの上で行うタイマッサージです
一様、タイ政府公認です。

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盛岡市にあるサロン「Ri-Ru(リール)」に3ヶ月通い学びました。
「Ri-Ru」では知る人ぞ知るチネイザン(氣内蔵療法)やトークセン(木槌を使うタイ伝統療法)も受けられます。
テーブルタイを学びながらその奥深さにはまってしまった😂
女性向けのフェイシャルや脱毛もやっていて、最近は男性も脱毛する時代らしい。
タイマッサージのティーチャー資格を持つ藤沢久美 店長が迎えてくれます❤(ӦvӦ。)

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テーブルタイの仲間が増えて欲しいなあ👨‍🦲

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2020年5月 2日 (土)

おうちでできるヨガを広めよう プロジェクト

私が所属する日本ヨガ連盟では、『STAY AT HOME & YOGA おうちでできるヨガ プロジェクト』として、家で出来る簡単ヨガ動画を配信しています。
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参照URLは、 https://www.youtube.com/channel/UCE0nZ6O1NNt_nUn9FhNie5g/ です。
監修は、日本ヨガ連盟副理事長の龍村修先生です。

本プロジェクトは、厚生労働省などの関係省庁による新型コロナウイルス感染症の拡大防止として「8割削減のための10のポイント:筋トレやヨガは自宅で動画を活用」に協力することを目的としています。

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2019年3月27日 (水)

NPOの仕事

私は「NPO法人日本ヨガ連盟」と言う団体に所属しています。
たまたまヨガを習おうとして最初に参加したヨガ教室が、この団体の主催する教室でした。
インストラクターの資格も、この団体が行った養成講座を受講して取得しました。

最初は、NPO法人の意味など全く理解せずに活動していましたが、8年前に起きた東日本大震災をきっかけに少しずつ理解することが出来ました。
当時は沢山の人達が臨時の避難所で生活していましたので、健康を害する方が大勢いらっしゃいました。
我々の団体では、マイクロバスをチャーターしたりして、沿岸の避難所を回りながら簡単なヨガ(呼吸法やマッサージ)を無料で行いました。
いわゆる「ボランティア活動」を定期的に行なってきました。最近は、活動の回数は少なくなりましたが、まだ続いている状態です。

「NPO法人」を訳すと、「特定非営利活動法人」となります。
一般の会社と違う所は、営利を目的には活動をしないという事になります。
活動に必要な最低限の必要経費には、一般社会からの寄付や会員が納める会費、ヨガイベント時の収入等が充てられます。(寄付が一番大きいです)
かかる必要経費の内容は、活動する時の交通費や備品等がありますが、「活動する会員の講師料」もこれに含まれことがあります。
この「活動する会員の講師料」も費用に含まれるところが、「NPOによる活動」と一般的な「ボランティア活動」の違いです。

「一般的なボランティア活動」の場合は、一個人が、交通費や食事代、場合によっては宿泊代等も自己負担により参加しています。
もちろん、活動することによる収入はありません。最近では、「スーパーボランティア」と言う方も出現して、一躍有名になりました。あの方は、全て無償で活動されていたのですね。
それと違って、「NPOによるボランティア活動」の場合は、必要経費の中に「活動する会員の講師料等」も含まれることがあります。(もちろん、完全無償で活動する時もあります)
最近は、大学を卒業した方が「NPO法人」に就職したという話も聞きました。
「特定非営利活動促進法」(NPO法)と言う法律があって、その中で「NPO法人」は活動しています。
法律もNPOが活動しやすいように少しずつ更新されて、今や食べていくために「NPO法人」に就職する人が居るわけです。

まとめると、「一般的なボランティア活動」は、個人が地域の方々に無償で行っている社会貢献活動で、「NPOによるボランティア活動」は、同じことを団体で行なっていることになるのです。
NPOは余計な営利を蓄えてはいけないことが「NPO法」で決められています。余った利益をプールすることが出来ません。
ですから、NPO法人が主催するヨガ教室は、比較的安い参加費になっています。
個人が主催するヨガ教室は、千円単位の参加費が一般的ですが、NPOが主催するヨガ教室はワンコイン(500円)の所も結構多いです。
単発のイベントでは、無料の場合もあります。
最低限の必要経費分しか収入としないのでそうなります。

とは言っても、NPOがマンパワーを動かすのにはやはり最低限のお金が必要となります。
諸外国と比べて、日本ではまだまだボランティア活動に対する理解が少ないと聞きます。
おのずと個人や団体からの寄付の額も少ない状況です。NPO活動は、寄付で成り立っています。
お互いが支え合っていく世の中で、皆がNPOにもっと目を向けてくれるようになって欲しいものです。

NPOの会員は、「NPO活動によるヨガ教室」と「個人活動によるヨガ教室」の両方を行なっている人が殆どです。
私の場合も両方行っていて、「ゆったりヨーガ」教室は個人活動として行っています。
個人活動の収入から必要経費を差し引いた額の1割をNPO活動の経費として使わせていただいています。(個人による寄付となります)
一個人の寄付としては微々たるものですが、少しでも社会の為に役立てればと思っています。
これが現在の私のNPOの仕事です。

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2019年3月14日 (木)

ヨガも動禅、バイクも動禅

ヨガは動く禅。動禅と言われます。

ポーズで身体を動かしながらその動きに呼吸を合わせていく。
或いは、呼吸にポーズの動きを合わせていく。
ポーズと呼吸をシンクロさせると集中力が高まります。
ポーズの為の呼吸、呼吸の為のポーズと言われる所以。

さらに意識を出来るだけ内側に向けていく。
筋肉の動き・・・。関節の開閉具合・・・。呼吸の深さと速さ・・・。それらを感じる。

さらに、ポーズをキープしながら目を閉じて呼吸に意識を集中していると、脳裏にはポーズを行なっている自分自身が俯瞰的に見えてきます。もう一人の自分が見ている感覚。

私がヨガを始める前は、まさにバイク三昧の日々でした。
20代、30代の頃は、毎月のようにバイク仲間とツーリングを楽しんでいました。自分の居所はツーリングクラブの中にありました。

また、昼間の仕事が終わった後に、よくツーリングクラブのお世話役のお宅にお邪魔したものです。私達はお世話役の事を「ボス」と呼んでいました。

挽き立ての豆でボスが淹れてくれるコーヒーを飲みながら、JBLのスピーカーから鳴るジャズをBGMに明け方まで話をしたりしていました。
ボスの本業は、新宿にあったジャズ専門の喫茶店&ライブハウスの店長でしたから、コーヒーもジャズも本物のはずです。

実際、バイクの話はあまりしなかった。
今の自分の生き方をボスから問いただされて、こちらは答えを頑張って絞り出す。それが明け方まで続く。まるで禅問答の様でした。

ボスが言うには、「バイクは動禅」だと・・・。
秋が深まって紅葉が旬な頃に、2、3台のバイクで郊外をテンポよく走っていると、乗り手の呼吸とエンジンの鼓動がシンクロしてきて、いつの間にか人車一体になってくる。
バイクを操縦する自分自身の姿が俯瞰的に見えてきます。もう一人の自分が上から見ている感覚。これはバイク乗りにしか味わえない感覚です。だから癖になる。

昔は、体調の悪い時はバイクに1時間くらい乗って帰って来ると自律神経が安定して、体調が回復しました。
今は、ヨガで体調を整えています。

ヨガもバイクも私の中では、「動禅」です

最近は、「アクロヨガ」とか「ハンモックヨガ」、「SUPヨガ」等々、いろんな種類のヨガが有りますが、そのうち「バイクヨガ」が出来てもおかしくありませんね。

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2019年2月25日 (月)

今の歯医者は優しい

最近、糸ようじで歯の掃除をしていたら、奥歯の詰め物が取れてしまいました。
早速、行きつけの歯医者を予約して治療してもらいました。
行きつけの歯医者と言っても、診察を受けるのは10年ぶりの話です(^-^;
取れた詰め物を元に戻した後、歯のクリーニングもしてもらったので、とてもスッキリしました。

それにしても、歯科医師の先生と言い、歯科衛生士さんと言い、とても優しく対応してくれます。
昔は今の対応がとても想像できませんでした。昔と言っても30年位前の話ですが・・・。
当時勤めていた職場の近所にある歯医者さんに通ったことがあります。
若い男性の歯科医師で腕は良さそうでしたが、とても怖かった記憶が残っています。
虫歯の状態を聞こうとしたら、「そんなこと聞かなくても良い」と怒られました。
緊張して口をあまり大きく開けられなかったら、口を強制的に開く器具を噛ませられました。
今思うと、まるで拷問の様でした。
もちろん、その歯医者は二度と行きませんでした。
それから、その事が少しトラウマになったかも知れません。
歯医者は今でも苦手です。

話を元に戻すと――――
今の歯医者はとても対応が丁寧で、こちらは完全にお客様扱いです。
治療中も、一つひとつの動作を必ず確認しながらやってくれます。
「インフォームド・コンセント」と言うのですか。
時代が変わると変わるものですね。

当時の怖い歯科医師は、職人だったのかも知れませんね。
今の時代は、いろんな所でその様な気質が受け入れられなくなっています。
逆に、サービスを提供する側としては、やりにくい時代とも言えるのかも知れません。
考えてみれば、「先生」と言われる人は、昔はやはりどちらかと言うと怖い存在でした。
今は優しい先生が増えているような気がします。

私はヨガのインストラクターをしていますが、生徒さんから先生と言われます。
過去の経験が今の自分を正しています(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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2018年9月25日 (火)

東洋医学の中のヨガについて(NHKの番組から)

9月24日(日)のNHKの夜の番組で、「東洋医学のチカラSP はり・漢方薬・ヨガを最新科学で徹底検証!」と言うのを放送していました。

この番組を見て、「ヨガって東洋医学なの?」と思った方も居たかも知れません。
東洋医学と言えば、中国の伝統医学である「中医学」が有名ですが、インドにも伝統医学である「アーユルヴェーダ」と言うのがあります。(これは南アジアの東洋医学になります。)
この「アーユルヴェーダ」の治療法の中には、実は「ヨガ」も含まれているのです。その他の治療法には、食事・薬によるものや、マッサージ等もあります。
ですから、「ヨガ」もりっぱな東洋医学なのです。(現代では、「代替医療」と言う形で使われています。)

番組では、アメリカの病院でのヨガの実践を紹介していました。
ある病院では、ガン患者の人達にヨガを行ってもらうことによって、ストレスからくる不眠症の改善に効果をあげていることが紹介されていました。(これは、ヨガの脳(心)に対する効果の一つです。)

日本の大学で東洋医学を研究している先生が、ヨガは「ポ―ズ・呼吸・瞑想」で成り立っているというように説明していました。
確かに、「ポーズ」だけでは単なるストレッチ体操で終わってしまいます。
そこに、「呼吸」と「瞑想」が加わることによって、本当の意味での(治療効果のある)「ヨガ」になるわけです。
「呼吸」については、番組の中で腹式呼吸をゲストの人達が実際に体験していました。「ポーズ」を行うと、さらにその「呼吸」が深いものに変化することも体験していました。

「瞑想」については・・・・・(特に番組では説明はありませんでしたが)、座して眼を閉じるだけが「瞑想」ではありません。
「呼吸法」を行っている時はその呼吸に、「ポーズ」を行っている時は筋肉の動きに意識を向けていくこと。自分自身の内側に意識を向けること(意識集中)=「瞑想」になります。
そう意味では、「ヨガ」は身体に効くだけではなくて、心(脳)に対してこそ大きな(治療)効果があるのかも知れませんね。

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2018年8月10日 (金)

「ゆったりヨーガ」はどんなヨガを目指しているのか

現在世界中では、様々なタイプのヨガが行われています。
元々ヨガが始まった頃(5000~6000年前)は、冥想しか行いませんでした。
現在のような体を動かすヨガ(ハタヨガ)が行われるようになったのは、今から800~1100年位前の事です。
この(身体を動かすヨガ~いわゆる)ハタヨガの伝統を受け継いで、多くの流派も誕生しました。例えば、アイアンガーヨガ、パワーヨガ、アシュタンガヨガ、沖ヨガ、等々。
色々な種類のヨガも最近は行なわれています。例えば、ホットヨガ、ハンモックヨガ、顔ヨガ、指ヨガ、等々。

「ゆったりヨーガ」では、伝統的なハタヨガを基本として行っています。
ヨガを筋肉のエクササイズを中心として行っている教室も有りますが、これは万人向けではありません。(ダイエットや美容、筋トレ効果を主目的として行う方には良いでしょうが・・・)
ヨガを肉体中心ではなくて、身体(Body)-心(Mind)-精神(Spirit)を一体として行うことにより、本来のヨガの特徴を一番発揮できるとも言えるでしょう。
これが、いわゆる「ヒーリング系ヨガ」です。「ゆったりヨーガ」では、これを目指していると言っても過言ではありません。
※Healing(ヒーリング)の語源は、ラテン語のHOLOSです。HOLOSからhealth(健康)、heal(癒す)などの語が派生して出来ました。Healにing(進行形)がついて、Healingになります。(癒し系のヨガとも言えるのか( ^)o(^ ))

ヒーリング系ヨガのメリットの一つは、年齢や体力に関係なく行うことができるという事です。現代人の多くは、肩凝りであれ、腰痛、膝痛、内臓不調、不眠や頭痛であれ、心の問題であれ、様々な異常に悩まされています。それらに共通して効くのもヒーリング系ヨガのメリットです。
ヒーリング系ヨガのポイントとして、4つ挙げることができます。
1、くつろぎのポーズを意識して多めに入れていく・・・・・刺激と反応を交互に味わう
ポーズの後は、必ず一息入れてから次のポーズを行うようにする。
エクササイズ的に連続してポーズを行っていると、「ポーズとくつろぎ」でワンセットとするやり方からでてくる、自律神経安定効果は出にくくなります。
ポーズはいわば交感神経刺激になり、くつろぎのポーズは逆に副交感神経刺激になるので、交互に行うことが自律神経のバランスの維持力に協力することになるのです。

2、呼吸を中心にする・・・・・形(ポーズ)を優先しない
呼吸法を抜きにしたヨガはあり得ません。動きの結果として呼吸量が増えて酸素が目的部位に沢山送られる為には、ポーズをしながら深い呼吸をすることが大事です。ヨガの効果が細胞レベルで起こって、各内臓の働きが回復したり、若返ったり、皮膚が奇麗になって来るのは、酸素効果であり、それがヒーリングをもたらします。

3、自分自身の心身の変化を自覚する・・・・・刺激と観察を交互に行う
ポーズや呼吸法を行うと、心身に必ず何かの変化が起こる。その変化・反応を観察する事が、ものの見方考え方を変えて進化させる契機になります。それが、無意識の固定観念や常識などに縛られた心身を解放することにつながり、とらわれの無い自由な、楽な生き方につながります。(くつろぎのポーズを行う時が心身の変化を観察する良い機会でもあります)

4、自分自身の命の声に耳を傾ける・・・・・心身の状態に合せて行う
ヨガはポーズのやり方を覚えるだけの事ではありません。ヨガの結論は「命のよろこび」であり、実感的には気持ちが良い、気分が良い、呼吸が楽になった、ということです。自分自身の命の声に気づき、ヨガを行う。眉間にしわを寄せて無理することなく、ちょうど良い時間ポーズを持続したり、回数を適度に行うようにすることです。
ヨガは気持ちの良いのが一番

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2018年7月 9日 (月)

ヨガと宗教は別物

ヨガとは、今から5000~6000年位前にインドで始まりました。

 

これは簡単に言うと「哲学」です。言い方を変えれば「インド人の生き方の智恵/生活の科学」です。

 

また、世界三大宗教の一である「仏教」は、ヨガができてから2500~3500年位後に、同じインドで始まりました。

 

ヨガも仏教も同じインドで始まったので、物の考え方やその行い方に似ている部分があります。

 

例えば、ヨガで行う「瞑想」は、後に仏教の中で「座禅」として行うようになったと言われています。

 

結論を言うと、ここ日本や世界中で行われているほとんどのヨガが(ゆったりヨーガも)、精神的/身体的健康を獲得する方法として発展していて、すなわち宗教でありません。

 

 

 

平成7年に、ある宗教団体が凶悪事件を起こしました。

 

その団体では、表面的にヨガを打ち出して人々を集めていました。

 

この件に関しては、ヨガを普通に真面目に行なっている我々から見れば、ヨガを悪用したという事で、大変憤りを感じます。

 

ヨガに絡んで、教祖的な人が支配的な関係を求めてきた時点で、それはヨガではありません。単なる怪しい宗教団体です。

 

この事件以来、マスコミや個人等にヨガに対する偏見ができてしまい、日本ではヨガの広まりが欧米より10年遅れてしまったと言われています。

 

一ヨガ人としては、残念なことであります。

 

 

 

もちろん、信教の自由と言うのは保障されていますが、それとヨガは別物です。

 

教室では、ご自身の健康ツールとして、これからもヨガを楽しみながら大いに活用していただきたいと考えています。

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2016年12月18日 (日)

長友のヨガ友

サッカー選手の長友さんがヨガの本「ヨガ友」を出しました

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体幹トレーニングで有名な方なので、ほんとにヨガなの?と本屋で見たら、一様ほんとのヨガ本でした。
全部で40ポーズあって、「吸う、吐く」の呼吸の誘導も書いてあり、瞑想のことにも触れています。

ヨガジャーナルに載っているようなアクロバティックなポーズはなくて、初心者でも出来るような現実的なポーズが多かったので、教室のシークエンスネタにもなりそうと思い購入しました。

彼は、肩の故障をきっかけにヨガにはまったそうです。
巻末には、おまけで体幹エクササイズも書いてあります。
付録のDVDは、本人がモデルです。

彼のような人がヨガを広めてくれると、ヨガに対する偏見が減ると思うので、ヨガ講師としては嬉しい一冊です

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2016年12月17日 (土)

私が目指す「ヨガ道」

ヨガは、健康や美容のためのエクササイズ(スポーツ)と認識している人が一般的に多いと思いますが、本来はインド発祥の哲学であり生活の科学です。
日本的に言うと「ヨガ道」とでも言いますか。

昔、空手道場に少し通っていたことがあります。(ブルース・リー世代です。)
空手も今度の東京オリンピックで採用されてブーム再到来になるかも知れませんね。
オリンピックでやるわけですから分類はスポーツのようですが、元は武道で「空手道」となります。
体の鍛錬のみならず、精神修養を目的として行っている人も結構います。(そういう自分もその分類)

ヨガも空手も合理的(技術中心)にしたのは西洋人だと思います。
西洋から日本に輸入されたヨガが、スポーツクラブ等で行われているいわゆるパワーヨガ等のエクササイズを中心としたヨガになります。
もちろん、それが悪いと言うわけではありませんが、大方の不調を抱えている人達にはそのようなエクササイズ的なヨガは合わないことが多いものです。
逆に不調を増大させたりもします。

以前のブログ記事「ヒーリング系ヨガの鍵」で述べましたが、ヨガが一番その特徴を発揮できるのは、瞑想系ヨガの行い方と、ヒーリング系ヨガの行い方です。
特に、多くの心身の不調を訴えている人達には、筋肉のエクササイズではなく、Body-Mind-Spiritを一体として行う、ヒーリング系のヨガが向いています。
もちろん、ロコモティブシンドーロームを予防する筋トレ的なエクササイズもある程度は必要です。

主宰するヨガ教室では、ヒーリング系ヨガを基本として筋トレ的なヨガも少し入れて行いながら、「ヨガ道」を目指したいです。
残された人生の一つの宿題かも知れません。

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2016年12月15日 (木)

見た目も大事

この前、ヨガ教室をやる前にスタジオ前で待機をしていたら、新規の生徒さんが来て、ヨガ教室はここですか?と聞かれました。
でも、その生徒さんは私を見て「この人が講師」とはすぐには思わなかったみたい。
別に何もそれでがっかりしたわけではないが、世の中には見た目とやっていることが合わない人も居るものです。
確かに、ヨガやボディーワークの仕事をしていると、自分の本業はいったい何なのかと思うこともあります。実際いろいろやりますから。
「実は、本業はスパイなのです。」とは口が裂けても言えないのです(うそ)

自分の本業は何なの?と改めて考えながら、久しぶりにプロフィールを更新した。

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2016年11月24日 (木)

ストレッチポール&ヨガ教室

ヨガ教室では、時にストレッチポールも取入れて行います。
自分が主宰するヨガ教室「ゆったりヨーガ」では、今まで取入れたことはありませんでしたが、この度オガールプラザのスタジオにて、初めて行ってみました。

背骨の歪みに悩んでいる方は結構多いです。
そう言う私も昔から自覚していて、朝ヨガでは必ず最初にストレッチポールのエクササイズを行ってからヨガをやっています。

ストレッチポールのエクササイズの主な効果は、肩凝りや腰痛の緩和、姿勢改善があります。
ヨガと組み合わせることによって、お互いの相乗効果で、日常生活の不調改善に効果が期待できます。
ヨガ教室の皆さんにもその様なストレッチポールの効果を体験していただきたいと思い、「ストレッチポール&ヨガ教室」を開催することにしました。
とは言え、ストレッチポールが無ければエクササイズは出来ません。
そこで、希望者には自腹で購入してもらうことにしました。
比較的安価でも十分に使用できるものが、今はネットで複数の中から選びながら購入することが出来ます。
初回の「ストレッチポール&ヨガ教室」(11月18日)には、8人の方が参加して頂きました。
せっかく買って頂いたストレッチポールを部屋の中のオブジェにしないように、これからも出来れば月一で開催して行きたいと考えています。

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2016年11月11日 (金)

ヒーリング系ヨガの鍵

私は元来「ヒーリング系ヨガ」が大好きです。

 

自分が主宰するヨガ教室「ゆったりヨーガ」でも、それを基本として実践するように日頃心がけています。

 

その「ヒーリング系ヨガ」について、NPO法人沖ヨガ協会理事長の龍村修先生が協会HPのコラムでその真髄を述べていました。

 

ヨガの本道を見たような気がしました。

 

以下にそのコラムを引用させていただきます。

 

 

 

今回は、ヒーリング系のヨガの行い方をまとめてみましたので、参考にしてください。

 

様々なタイプの技術系ヨガがありますが、ヨガが一番その特徴を発揮できるのは、瞑想系ヨガの行い方と、ヒーリング系ヨガの行い方でしょう。とりわけ、健康な人はともかくヨガを始めるきっかけに多くの人が心身の不調をあげられますが、筋肉のエクササイズではなく、Body-Mind-Spiritを一体として行い、肉体中心では得れない効果を発揮できるのは、ヒーリング系の行い方です。下記を参考にしてください。

 


【ヒーリング系ヨガの鍵】

ヒーリング系のヨガをするのに、肩こりであれ、腰痛、膝痛、内臓不調、不眠や頭痛であれ、心の問題であれ、どのような異常であっても、共通して必要な鍵となる事がある。

 

*Healingの語源は、ラテン語のHOLOSである。HOLOSからhealth, heal, holy, Holistic,などの語が派生して来ていて、宇宙=自然=全体=神=聖と一体化する=ing(進行形)ことが、healingの意味になる。一体化した名詞形はhealthにほかならない。YOGAの語義=結ぶ、一体化と同じことである。

 

1、くつろぎを多めにポーズとポーズの間にはさむ。(刺激と反応を交互に)

 

・各種のポーズは、例えば肩を動かすポーズであったり、脚裏を伸ばすポーズであったりして、特定の部位に刺激が行く。するとその部位の筋肉の凝りがとれて、血行が良くなったり、その部位の歪みがとれて、神経の働きが回復したりすることが、ヒーリングにつながる。刺激の後にやって来る反応が大事で、それが個人別の効果を発揮する。

 

★ヨガの特徴的効果は、自律神経系と内分泌系の安定力が増すことにある。

 

しかし、ポーズをずっと連続的にした場合は肉体の為のエクサザイズ的な効果は出ても、古来からの智恵としての行い方である、「ポーズとくつろぎ」でワンセットとするやり方からでてくる、自律神経安定効果はでにくくなる。ポーズはいわば交感神経緊張刺激になり、くつろぎのポーズは逆に副交感神経刺激になるので、交互に行うことが自律神経のバランスを維持力に協力することになるのである。歪みや筋肉の緊張は交感神経刺激になるから、ポーズを通じ歪みが取れ、筋肉の緊張がほぐれる程、呼吸が深まる程副交感神経が優位に働く。

 

2、呼吸を中心にする。(動きの形を優先しない、氣の動かし方を優先する)

 

・呼吸法を抜きにしたヨガはあり得ない。動きの結果として呼吸量が増えて酸素が目的部位に沢山送られる為には、ポーズをしても、その形で呼吸法をすることが大事である。ヨガの効果が細胞レベルで起こって、各内臓の働きが回復したり、若返ったり、皮膚が奇麗になって来るのは、酸素効果であり、それがヒーリングをもたらす。(酸素はプラナ・氣の一部と考えて良い)

 

 

 

★もともとヨガアサナは肉体を相手にしているのではなく、氣の体、心の体、精神体を相手にしているし、呼吸法を抜きにしたら、肉体的効果はあっても、エネルギー効果が低くなる。特に深い呼吸をともなって行うことで、肉体レベルでは、内臓への血行増進効果がでて、各内臓の働きも増すので、細胞レベルで氣・プラナが満ちて来て、ヒーリングに役立つ。ポーズは呼吸力(呼吸・氣)、氣=プラナ・エネルギーのコントロール力を高める練習である。

 

3、変化の自覚、気づきをもたらす様にする。(刺激と観察の原則)

 

・ポーズや呼吸法を行うと、心身に必ず何かの変化が起こる。その変化・反応を観察する事が、ものの見方考え方を変えて進化させる契機になる。生命の反応を学ぶ事が、生命の法則に気づく事になる。それが、無意識の固定観念や常識などに縛られた心身を解放することにつながり、とらわれの無い自由な、楽な生き方につながる。

 

★ヒーリングは自分が自分の異常の原因に気づいて、自分自身で心身生活の偏りを正すことが、基本である。その為には心身に表現される様々な異常感・症状を正しく把握する必要がある。生命が行っていることの意味を理解するには生命の声に耳を傾けることが必要なのである。その視点でみると、ヨガのポーズの実践はいわばポーズという刺激を生命に与えて、その反応=「生命の声」聞く練習である。その意味で、ポーズをする(刺激を与える)、ポーズの刺激に対する生命の反応を観察する、のプロセスが大切なのである。

 

4、生徒が生徒自身の生命の声に耳を傾ける様にしむけるのが指導員である。

 

指導員のしごとはポーズのやり方を教える事ではない。指導員は会員や生徒が「ヨガをする」ように導くことが大切である。ヨガの結論は「生命のよろこび」であり、実感的には気持ちが良い、気分が良い、呼吸(息き方)が楽になった、である。この方向に導く。また会員・生徒が自分の身体の状態、生命の声に気づき、生命と会話しだす様に導き、ちょうど良いだけポーズを持続したり、回数を適度に行える様にすることが指導員の仕事である。ポーズのやり方を示したり言うだけでは、即ヨガ指導者と言えない。

 

*生命の声(形=呼吸にあらわられる。心=気分や気持ちにあらわれる)。

 

★ヨガは冥想が本質であると言ったら、反論する人はいないのだが、その意味がいまいち理解されていない。ヨガのポーズをとることは、坐して瞑目して座禅・瞑想などをすることの為の準備、という意味しか無いのか?というとそうではない。ポーズとくつろぎを繰り返したり、できないポーズに挑戦して行くことは、脳の柔軟性も高める。筋肉レベルで今までできなかったポーズができるようになることは、肉体レベルで筋肉や内臓の血行状態や柔軟性等を変えてヒーリングに導くだけでなく、その人の脳の状態も変える力がある。慢性的な肩凝りや腰痛は、いわば固定的な脳回路しか使われていないことでもあるが、肩が柔軟になり良く回せる様になる過程は、そのまま、脳のレベルでも従来の回路以外の神経インパルス回路が開かれることでもある。これが慢性的な異常(固定的状態)からの解放になり、回復力になる。よりとらわれない、こだわらない、はからわない心が、体=脳という回路から養われてくる。ポーズをすることは、動的な瞑想に他ならない。

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2015年9月29日 (火)

陰ヨガTT

もう一ケ月前の事になりますが・・・・・

 

仙台で、「陰ヨガ」のティーチャーズトレーニングを1日受講してきました。
開催した団体は、「Livewell Institute Yoga School」と言うところです。
9時から18時までみっちり学んできました。
結構中身濃かったです。

 

ところで、「陰ヨガ」ってなあに?

 

私も受講するまでは良くわからなかった
まあ、ハタヨガの中の一つの流派になるのですが、リラックス系のヨガになります。 
1980年頃からアメリカで広まり出したようです。
このアメリカからと言う所が良いですね~。

 

合理的で専門分野化しています。

特徴は・・・・・
見た目は「ハタヨガ」のポーズに近いですが、それぞれのポーズを長く維持します。
普通3~5分ホールドします。
しかもなるべく力は入れないで行います。
筋肉の力を入れないで行うと、関節にかなり効いてきます。
特に腰周りがターゲットになります。
経験からも感じますが、整形外科で牽引を掛けているような感じです。
それを自重で行います。

さらに、長時間ポーズをホールドすると、経絡に効いてきます。
一般に言われる「経絡ヨガ」になります。
ベテランになると7~10分もホールドする様です。
人体のツボを刺激します。
鍼を使わない鍼治療になるそうです。
結構奥が深い

「陰ヨガ」に対して、筋肉をたくさん使うヨガは「陽ヨガ」になります。
ハタヨガは、だいたいがこの「陽ヨガ」が多いですね。

「陰ヨガ」は、関節に結構荷重を掛けるのでヨガ初心者で体の固い人は、ちょっときついです。
ですから、初心者は「陽ヨガ」で少し慣れてから行うのが良いようです。
慣れてから行うとさらに全身の柔軟性が高まります。

ポーズの内容も、普段親しんでいるものから初耳のものまでいろいろあります。
特徴的なのは、ポーズの名前がすべて英語であるところです。
例えば、「くつろぎのポーズ」は、「ペンタクル」。「開脚の前屈」は、「ドラゴンフライ」と言った具合。

普段の「陽ヨガ」と、この「陰ヨガ」を両方行うのが理想的です。
でも、時間が無い場合は組合わせて行うのも可能でしょう。
初心者は、前半に「陽ヨガ」を行って、後半に「陰ヨガ」を行う。
中級者は、前半に「陰ヨガ」を行って、後半に「陽ヨガ」を行えばベストです。

私の「ゆったりヨーガ」クラスにも早速取り入れてみようかと思っています。
行く行くは、「陰ヨガ」の専門クラスもやってみたいですね~

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2015年8月20日 (木)

統合医療の学び@健考館

統合医療とは、「対症療法」と「原因療法 」を組み合わせて両者の特性を最大限に活かし、病気の治癒にあたる医療です。富士山麓の自然環境とともに健康を守り価値ある地域づくりを実践しているホリスティック医学博士・山本竜隆 氏の講話と、心身統合健康法であるマインドフルネスヨガを指導している薬学博士・駒野宏人 氏のヨガを体験していただきます。

●日時
2015年11月15日(日) 10:00~15:00

●プログラム
【第1部 10:00~11:45】 講演会 講師  山本竜隆 氏
                 地域で創る田舎型統合医療と自然欠乏症候群
                    ~富士 山麓朝霧高原での試み~

【第2部 13:00~14:30】 マインド フルネスヨガ 講師 駒野宏人 氏

●講師略歴
【山本竜隆 氏】
医師・医学博士。昭和大学医学部大学院卒業。現在、朝霧高原診療所院長・富士山静養園園主・日月倶楽部代表。著書に、「治る力を呼びさます・統合医療のすすめ」など多数。

【駒野宏人 氏】
岩手医科大学薬学部・神経科学講座教授・薬学博士。東京大学薬学部卒業。ヨーガ療法士。インドヴィヴァーカナンダ・ヨーガ研究財団認定を取得。NPO法人日本YOGA連盟に所属。

●参加費
5,000円(定員:60名 要予約)

●会場
健考館(オーロラ館)(岩手県花巻市石鳥谷町松林寺3-81-13)

●申込・問合せ先
健考館(担当:高橋)まで
TEL:0198-46-1212/FAX:0198-46-1211

20151115

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2015年6月29日 (月)

釜石で「ゆったりヨーガ」始まります

今まで、岩手県盛岡市と紫波町で行っていたヨガ教室「ゆったりヨーガ」が、7月から釜石市でも始まります。
取り敢えずは、毎月第4金曜日15時~16時30分の月1回の開催になります。
場所は、釜石市役所 小佐野コミュニティ会館です。
初回の7月24日は、無料体験教室となります。

「ゆったりヨーガ」は、20歳代から90歳代まで誰でも参加出来るヨガ教室です。
心身が疲れていても、教室が終わった後は心も体も軽くなってスキップで帰れるようなヨガ教室を目指しています。

たくさんの釜石市民の方々の参加をお待ちしています。

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2015年4月28日 (火)

成長ホルモンの効果

成長ホルモンというのがあります。

このホルモンの代表的な役割は、体の成長の促し、疲労回復、体組織の修復・再生等があります。
今注目されているのは、この成長ホルモンが老化防止にとても有効だと言うことです。

この分泌量は、加齢とともに減少しますが、老若男女、誰でも分泌しているのです。
このホルモンは、睡眠中の午後11時から午前2時の間に最も多く分泌するそうです。
寝る子は育つと言いますが、まさにその通りなのですね。

この成長ホルモンの分泌を増加させるキーポイントは、ズバリ適度な運動です。
年齢を重ねても、常に筋肉に刺激を与えることにより、若さを保つことが可能になります。
ですから「成長ホルモン」は、別名「若返りホルモン」とか「老化防止ホルモン」とも言われているのです。

ヨガの諸先輩方を見ると、確かに実際の年齢より10歳以上は若く見える方がほとんどです。

ヨガを定期的に行って夜更かしはしないことが、若さを保つ秘訣ですよ

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2015年3月24日 (火)

ヨガ教室「ゆったりヨーガ」主催者の想い

皆さんはヨガを行なっている時に、「これはちょっときついなー」と感じたことはありますか?

主催者側としては、95%位は心地良さ5%位はちょっとのきつさを感じていただきたいなーと常々思っています。

(基本は全体の心地良さを目指していますが・・・)

話は少し変わりますが、人は120歳まで筋肉を鍛えることが可能だそうです。

私たちの可能性はすごいですね。

ヨガを少しずつでも続けていれば、今はちょっときつめのポーズも半年経てば心地よく感じてくるものです。

1年も続ければ明らかな変化を感じるでしょう。

ヨガのポーズは一説には420万種類あると言われます。

とても全部はこなせないですが、少しずつでもチャレンジしてご自分の可能性を是非試していただきたいです。

ゆったりヨーガは、これからも皆さんに新たなチャレンジを少しずつ提供していきたいと考えています。

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2015年1月31日 (土)

『アーユルヴェーダ』 『アロマセラピー』 『ゆったりセラピー』

★アーユルヴェーダとアロマセラピーの魅力を学ぶ講座★

6/21「国際ヨガの日」の制定により、インド伝承医学アーユルヴェーダも世界中から注目され始めています。
ホリスティック医学の源流アーユルヴェーダの知識とそのセルフケアの仕方を是非学びましょう!

日時:221() 13:3015:45

場所:岩手県花巻市 健康増進施設はなまき「健考館」のオーロラ館にて

受講費:1,500

講師:『アーユルヴェーダとは?』宇部実智子 / 『アロマセラピーの解説・実技』工藤和子

地・水・火・風のコスモヴァータを上手にコントロールすることで、人間関係の改善や生活の向上も可能です。今年は、アーユルヴェティックな一年であなたのヨガスタイルをさらにひろげてみませんか?
詳細は⇒ http://www.kenkounoyakata.com/fasting/tamatebako.html

Photo

★お勧めオプション★
講座の前後に、ヒーリングマッサージ(ゆったりセラピー)を受けられます。
アーユルヴェーダの、ホリスティックメソッドとして是非お申し込み下さい。

以上、受付・問い合わせ先は、「健考館」高橋和美(0198-46-1212)まで。

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